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サイクリングと登山とアウトドア  
 
北海道札幌在住の私がここの所サイクリングと登山にはまっています。
以前からいつか自転車か徒歩で日本一周できればという夢がありました。
戦争反対の旗を背負っての旅がしてみたい。
どれだけの体力があるか実験して夢の実現にスタートしました。
まず札幌から小金湯温泉に徒歩で行き、温泉に宿泊して送迎バスで帰る事に成功。
25kmの道のりはかなりきつく、膝が私に徒歩での夢は諦めなさいと言っている用でした。
自転車となるとサドルを工夫しなければ、痛くて長時間走れません。
サドルを特注で作る必要があります。
結局お尻に接触する面積の少ないサドルをネットで探し、ニトリでクッションを買いサドルに
装着する事にしました。これが我ながら満足の仕上がり。自己満足ですけど。
後は荷台を付け小さなバックを装着。
とりあえず定山渓温泉まで挑戦。苦しかったけど何とか達成でき感激しました。
次の挑戦はスピードメーターを装着して石狩まで行く事にしました。
豊平川左岸を走り石狩まで出発。本当にまっすぐ行けば石狩まで到着できるのだろうか不安
なまま走る。石狩灯台まで何とか到着35kmの距離でした。
展望台でのカレーライスのおいしさが忘れられません。また親切に対応して下さった方に感謝
です。
日本一周はできなくても、少しずつ遠くに行って見ようと思います。

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2026年 サイクリングと登山とアウトドアの挑戦

3月21日(土)雪 曇り
利根別原生林散策
山行時間 3時間00分 
距離 5,8km
標高差 登り87m 下り92m
 9:53 スタート
3時間00分
12:53 ゴール
昨日から降った雪と強風での散策。
暖かい日が続いた後のこの寒さはこたえる。
散策開始、木々が風よけとなり暖かく感じる。
笹に積もた雪が真冬とは違った異様な綺麗さをかもしだしている。
雪で良かったと思える。
フクロウどころか鳥の姿が見当たらない。
クマゲラだろうか、木に大きな穴が開いている。
トレースが薄くなるとピンクテープが道しるべとなり有難い。
ウォーキングセンター様のご好意でここで食事タイムをとる事が出来ました。
寒いけど良い運動になりました。
また計画をたて出かけよう。
利根別原生林
利根別原生林
利根別原生林


3月11日(水)晴れ
三菱山登山
標高 382m
山行時間 2時間23分 休憩1時間8分 合計3時間31分
距離 2,9km
標高差 登り223m 下り223m

10:07 スタート
1時間32分
11:39〜12:47 三菱山
51分
13:38 ゴール
今日は晴天に恵まれ、この時期としては暖かく風もなく眺望はまあまあといった所。
駐車場はほぼ満車状態、おそらく盤渓山方面の登山者が多いと思われる。
思いの他雪が積もっているが、ツボ足でスタート。
少し埋まりながらもゆっくりと登って行く。
頂上付近はトレースがなくなり、ラッセルして進む。
もう少し、もう少しが長い。
盤渓スキー場のリフトから多くのスキー客が降りてくる。
急な階段を登ると頂上、藻岩山をはじめ、石狩、暑寒別、樺戸、支笏湖方面の山が眺望できる。
よく登ってきました。
頂上の少し下で食事を頂く。
暖かいコーンスープを頂きました。
下山では少し、尻すべりもできました。
ベテランの方は地図で歩いている位置を把握されており見習わなければ。
登山は雪の状態で左右され、今日はスノーシューがあれば良かったと思います。
また登ってみよう。
さあ登るぞ
登山道
山頂付近
急な階段を登ると頂上
急な階段を登ると頂上
頂上
藻岩山が見える
頂上より
頂上より


3月2日(月)晴れ
幌下山登山
標高 734,5m
山行時間 5時間
距離 4,3km 
標高差 登り511m 下り511m

 9:20 スタート
2時間33分
11:53〜12:02 幌下山
2時間18分
14:20 ゴール
今日は絶好の天候、登山道が無いため冬しか登れない幌下山に登る。
スタートは雪が全くなく夏山状態。
かなりの急登、しかもすべって危ない。
雪がないのでトレースが無く、GPSが役に立つ。
急斜面のトラバースは、山側の足は進行方向に谷川の足は谷川に向けて歩く事を教えて頂く。
鹿が群れている。
稜線に出ると雪の道へと一変する。
新雪ではないので、アイゼンを装着する。
トレースもあり歩き安い。
しばらくするとまた急になって来る。
木々に雪は無く恵庭岳が望める。
前方に幌下山らしき山が見えるが、こからが結構長く感じる。
頂上下の絶景ポイントからもうひと踏ん張り。
頂上は風が強いが、樽前山、風不死岳、恵庭岳、空沼岳、イチャンコッペ山が。
登っ者にしかわからない、ご褒美です。
少し下がった絶景ポイントまでの急登を尻すべり、楽しい。
ここで食事を頂く。
白い雪、支笏湖の濃い青、真っ青な空、どっしりと座る山々。
ずっと眺めていたい。
下山は急なので慎重に降りて行く。
最高の登山でした。
また登ってみよう。
恵庭岳
まだまだ
まだまだ
もう少しだが長い
頂上
恵庭岳、空沼岳
樽前山、風不死岳、恵庭岳
頂上より
樽前山、風不死岳
頂上より尻すべり
樽前山、風不死岳、恵庭岳


2月27日(金)曇り
蓬莱山 望洋台登山
標高 蓬莱山980m 望洋台944m 登山
山行時間3時間24分
距離5,8km 
標高差 登り210m 下り199m

 9:34 道の駅望羊中山
49分
10:23〜10:56 蓬莱山
56分
11:52〜12:07 望洋台
51分
12:58 道の駅望羊中山
今日は蓬莱山に登る。
中山峠よりいざ出発。
なだらかな道を登って行くと、木々の枝から細く短い白い雪がはえてきたかの様な幻想的な景色が見える。
頂上まで電線が続いていて迷わないで進める。
見晴らし小屋を過ぎ蓬莱山到着。
ここはスキー場になっている。
残念ながら曇りで眺望は無いが、おやつタイムで元気をつける。
コンパスの勉強を兼ねて、幌滝山方面の954mのポンあたりまで行き、望洋台に向かう。
望洋台からは、私に先導役が廻ってってきたが、進路を左にとりすぎたため、登ってきた道に戻っている様だ。
電波塔と電線が見えるので、道が確認でき、遠回りになったが無事下山出来た。
良い勉強になったが、さっぱりわからない事だらけ。
下山後道の駅望羊中山で食事、名物のあげいもを頂く。
登山の前に良く地図を見なければと反省。
また登ってみよう。
登山道
木々に雪が
見晴らし小屋
蓬莱山
蓬莱山
望洋台


2月23日(月)雨 晴れ 曇り
七条大滝散策
山行時間 3時間 
距離 4,8km
標高差 登り59m 下り49m

 9:30 スタート
12:30 ゴール
今日は七条大滝を散策。
明け方まで降った雨があがり、まあまあの天候だが強風で支笏湖の湖面は大荒れだ。
アイゼンを装着し七条大滝の矢印まで林道を歩いて行く。
鹿が群れている。
雪の積もったスリリングな急階段をおりていく。
暖かいので氷瀑はかなり落ちて少ないが、癒される風景だ。
雪の解けた個所から生き生きした苔が顔を出している。
雪が寒さから苔を守ったのではないだろうか。
暖かい珈琲をいただく。
帰路クマゲラが作った大きな穴を発見。
名前はわからないが小さな鳥が多く見える。
今日は自然を観察できました。
散策後、駒岡の保養センター入浴で、温まりゆっくり出来ました。
また出かけてみよう。
七条大滝へ
七条大滝
七条大滝
七条大滝
七条大滝
七条大滝
苔が顔を出す
急な登り
急な登り
鳥が木に穴を
林道
クマゲラが大きな穴を


2月13日(土)晴れ
桜山登山
標高 168m
山行時間 3時間 休憩30分 合計3時間30分 
距離 4,49km
標高差 登り131m 下り125m

10:00 スタート
2時間
12:00〜12:30 桜山 
1時間
13:30 ゴール
今日は桜山に登る。
積雪量が多いため、スノーシューでスタートする。
少し登った所からトップでラッセルして進む。
トップは後ろを気遣い、分岐点では地図を確認しなくてはならない。
やりがいはあるが、写真を撮る余裕ありません。
頂上では餅入りのぜんざいを頂く。
楽しい時間を過ごせました。
下山はコンパスを教えて頂き、新しい道を作って下って行く。
責任重大で不安だけど、トレースを発見するとほっとした。
何とか下山することが出来ました。
後ろからついて行く方が楽で、景色も楽しめるが、今回はいい勉強になりました。
また登ってみよう。
桜山Bコース入り口
桜山頂上
桜山頂上付近


2月7日(土)晴れ
藻岩山登山
標高 531m
山行時間 3時間15分
距離 5,4km
登り 501m
下り 504m

10:00 スタート
3時間15分
13:15 ゴール
今日は久々の良い天気なので、思い切って藻岩山に登る。
駐車場、なんとか駐める事が出来た。
近くにいた人に聞くとスノーシュー無しで大丈夫だそうだ。
寒いのもあって、久しぶりのアイゼン装着に苦労する。
いざ出発。
ゆっくりゆっくり登って行く。
登山者が多く、どんどん追い越されていく。
木々の葉が無いため遠く石狩まで眺望でき、景色を楽しみながら登って行く。
歩いていると指先も暖かくなってきた。
頂上で簡単な食事を頂く。
帰路も自分のペースで降りて行く。
良い運動になりました。
また計画をたて、登ってみよう。
登山道
登山道
馬の背あたり
登山道
登山道
もう少し
樽前山、風不死岳、恵庭岳、空沼岳
もう少し
頂上
頂上


2月2日(月)晴れ 雪 曇り 
西岡水源地散策
山行時間 3時間16分 
距離 5,4km
標高差 登り40m 下り39m

 9:59 スタート
10:08 西岡水源地
1時間39分
11:47分 焼山分岐
1時間38分
13:15 ゴール
今日は西岡水源地を散策する。
青空の下、水源地の湖面の雪がきらきら光ってきれいだ。
遊歩道はトレースされておりツボ足で大丈夫だ。
バードウォッチングされている方がおられる。
木々に積もった雪が落ちてきて慌てながらも楽しい。
鹿らしき足跡が見られる。
小さな川岸、断面から雪の下に笹が耐え忍んで密集しているのがわかる。
今回は分岐辺りから引き返す。
歩いている時は晴れていて最高でした。
また歩いてみよう。
西岡水源地
西岡水源地
川岸に笹が


1月27日(火)晴れ 
桜山Aコース散策
山行時間 1時間46分 休憩19分 2時間5分
距離 2,4km
標高差 登り59m 下り63m

10:14 スタート
44分
10:58〜11:10 桜山北川コース
45分
11:55分 地下鉄真駒内駅
10分
12:05〜12:12 桜山北川コース
6分 
12:18 地下鉄真駒内駅
今日は真駒内の桜山Aコースを散策する。
一昨日からの積雪1mの新雪が積もっている。
急な取り付きからスタート。
しばらくしてラッセルをまかせて頂き、休み休み進んで行く。
尾根に着くまでが大変だ。
雪の状態で歩く時間が大きく左右されます。
鹿らしき足跡が続いている。
トップを歩くのは初めて良い経験になりました。
下山後南区の区民センターで、食事休憩。
ゆっくりした時間を過ごす事が出来ました。
また登ってみよう。
桜山
桜山
桜山


1月23日(金)晴れ 
今日はかんじきウオークのイベントに参加して野幌自然公園北海道博物館側を歩いてみる。
フワフワの新雪をラッセルしながら歩いて行く。
好天に恵まれマイナスの気温だが、暖かく感じる。
森の中を解説して頂きながら進む。
ウサギ、ネズミ、鹿の歩いた痕跡がある。
タラの芽、オオカメノキが寒さに耐えて春を待ついる。
松の木の下の雪は湿った感じがする。
葉の上に積もった雪が水分を含み落下するからだそうだ。
短い時間だが勉強になりました。
また計画をたて歩いてみよう。
野幌自然公園
野幌自然公園
野幌森林公園百年橋より望む


1月18日(日)雪 晴れ 曇り 
五明山方面登山
山行時間 3時間56分 休憩47分 合計4時間43分 
距離 3,8km 
標高差 420m

登山口 9:07 標高335m
2時間36分     
11:43 標高691m 距離1,9m
11:43〜12:30 休憩
1時間20分
登山口 13:50 標高335m 距離3,8m
今日は18名のパーティで標高745mの五明山を目指す。
昨日降った雪で時間がかかり、残念ながら300m手前で引き返す。
登山口からラッセルが必要で交代でラッセルして進む。
比較的平たんな場所で私も100歩くらいラッセルに参加させて頂きました。
急登になると一足登るとずり落ちるの繰り返しで、木の枝につかまりながら登って行く。
こんな急登でのラッセルする方に、すごさを感じながら進む。
途中で定山渓温泉街も見えてきたが写真を撮る余裕なし。
標高691mで食事休憩、甘酒を頂く。
下山は新雪を降りて行くが急登で尻すべり。
お尻が冷たい。
周りがベテランの方なので、教えて頂きながら楽しむことが出来ました。
下山後温泉につかりのんびりしました。
今回はハードな登山でしたが、また計画をたて登ってみよう。
五明山方面登山
五明山方面登山
五明山方面登山
五明山方面登山
五明山方面登山
五明山方面登山


1月14日(水)曇り
今日は真駒内公園をスノーシューで歩いてみる。
手袋をしていても指が痛く感じる。
少し歩いていると暖かくなってきた。
真駒内川は寒々としている。
少しトレースされている所をラッセルして進む。
歩くスキーの跡が残っている所がある。
多くのバードウォッチングの方達が撮影スポットに横並びで観察されている。
歩道は除雪され多くの方がジョギング、散歩を楽しんでおられる。
白樺が雪の季節にぴったりだ。
寒いが雪の景色を堪能できました。
また計画をたて出かけてみよう。
真駒内川
真駒内公園
真駒内公園
真駒内公園
真駒内公園 カタクリの里
真駒内公園 カタクリの里
真駒内公園 白樺
真駒内公園 白樺
真駒内公園 白樺


1月11日(日)晴れ 曇り 雪
今日は白石サイクリングロードを歩いてみる。
除雪がされているが、気温がプラスで雪が融け歩きずらい。
多くの方がジョギングを楽しまれている。
生活の道路でもあるので、自転車もみかけた。
ナナカマドの実が見当たらない。
鳥に食べられたのだろうか。
そういえば今年見た記憶がない。
動物の食べ物が不足して、今年も熊が心配だ。
また外を歩いてみよう
春を待つ桜並木
白石サイクリングロード
北海道らしい白い木々
白石サイクリングロード
白石サイクリングロード
白石サイクリングロード


1月2日(金)雪
今日は豊平川を歩いてみる。
ツボ足で大丈夫だが、次はスノーシューの方が良いだろう。
途中から吹雪状態で視界が悪くなる。
せせらぎに寒さを感じる。
次はスノーシューの練習をしてみよう。
豊平川から藻岩山眺望
豊平川
豊平川


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